脳ドック|立川市柏町の「おおたか脳神経外科・内科」|MRI・CT検査、玉川上水駅徒歩5分

玉川上水 南口 徒歩5分

TEL:042-535-1177TEL:042-535-1177

脳ドック

脳ドックとは

MRI

脳ドックとは、脳の健康診断になります。
一般的な健康診断では、調べることがない脳の病気について詳しく調べることができます。 基本的に特に異常がないと診断された場合は、血液検査と脳のMRI、MR脳血管撮影(MRA)を2~3年に1回検査をすることをお勧めいたします。

頭部MRI・CT検査はもちろん、血液検査、心電図検査、頸動脈エコーなどによって、主に重篤な脳血管疾患の発症を未然に防ぎ、また脳の萎縮の程度を調べてアルツハイマー型認知症を発見し、早期の治療に結び付けるための検査です。

*当院で採用している検査機器は、閉所恐怖症の方にも安心な「オープンタイプ」です。

  • 当院のMRI:被験者や環境に配慮した、しかも必要な情報を瞬時に把握し、再現性の高い画質を取得する、オープンタイプのMRIを採用しています。
  • 当院のCT:高精細サブミリ撮影が可能で、被検者にやさしいCTを採用しています。

市の補助について

市の脳ドックは、市内・市外問わず、どの医療機関で受診されても補助がでます。 また、立川市、東大和市ともに補助を得るには申請が必要となります。 ※武蔵野市につきましては平成29年度現在補助がありません。

立川市の補助

立川市では、30歳~74歳の国民健康保険加入者及び75歳以上の市民の方を対象に、脳ドック受診者への費用補助があります。
上限:15,000円
≫詳しくは立川市の人間ドック・脳ドック受診利用補助をご確認ください。

東大和市の補助

東大和市では、受診日に満40歳以上の国民健康保険加入者が対象となります。  人間ドックと脳ドックを年度内にどちらか1回までとなります。
上限:23,000円
≫詳しくは東大和市の人間ドック等受信料補助金をご確認ください。

脳血管疾患の早期発見

近年、死亡する割合は減少したものの、脳血管疾患(脳卒中)の患者数そのものは減少していません。
医療の進歩により、命を取り留めることができたとしても、後遺症が残り、日常生活に支障をきたすケースが少なくありませんので、とても危険度の高い病気です。
しかし、「脳ドック」で発見できた病態について早期治療を行うことで、重篤な状態は未然に防ぐことが可能です。

アルツハイマー型認知症の早期発見

85歳以上の3人に1人が認知症とも言われ、介護をする家族の負担になるだけでなく、社会的にも大きな問題となっています。認知症のなかで、7割程度を占めるのがアルツハイマー型認知症です。この疾患の明らかな原因はわかっていませんが、早めにその兆候を知って医療介入をすることで、病気の進行を遅らせ、改善させることが可能になってきました。

脳ドックを受けましょう

脳卒中は日本人の死因の第4位です。
また、脳卒中は生命を一瞬にして奪ったり、言語障害やまひなどの重い後遺症をもたらす怖い病気です。
これらの病気は発症してからの治療では遅く、発症を防ぐための予防が重要です。
そこで、脳の病気を未然に発見するために脳ドックをお勧めします。

検査スケジュール

ご予約 ※検査内容はコースにより変わります。

全コース予約制となりますので、お電話もしくは受付にてご予約をお願い致します。

  • 予約受付日時:月~金
    (9:30~11:30/14:30~17:00)
  • お問い合わせ:042-535-1177

下記バナーから、説明書と問診票を印刷していただきご記入の上お持ち頂きますと、当日の受付がスムーズです。
※問診票をご持参いただけない方は、当日にご記入をお願いしております。

受付

問診票をお持ちでない方は、ご記入をお願い致します。

血圧・問診・診察

当日の体調など詳しくお伺いいたします。気になっていることなどございましたら お気軽にお尋ねください。

検査

当院スタッフの指示に従い、各検査をお受けいただきます。

脳ドック各コース
検査結果説明

検査結果は、当日に専門医師よりご説明いたします。ご不明点などございましたらお気軽におたずねください。

料金表

脳ドックプラン コース
検査項目 A B C
問診・血圧・診察
(診察は結果説明も含みます)
● ● ●
頭部MRI ● ● ●
頭部MRA ● ● ●
頸部MRA ― ● ●
心電図 ― ― ●
血圧脈波 ― ― ●
血液検査一般 オプション
頸部超音波エコー
(頸動脈エコー)
オプション

※MRIが撮影できない方は頭部CTで対応いたします。

料金
Aコース 30,000円(税込) 所要時間
約1時間
Bコース 35,000円(税込) 所要時間
約1時間
Cコース 40,000円(税込) 所要時間
約1時間30分
オプション検査
血液検査一般 3,300円(税込) 所要時間
約5分
頸部超音波エコー
(頸動脈エコー)
5,500円(税込) 所要時間
約15分

脳ドックを受けられない方

  • 心臓ペースメーカーを使用されている方
  • 動脈瘤クリップを使用されている方
  • 妊娠4ヶ月以内の方
  • 人工内耳を埋め込まれている方
  • ステントを入れている方(3ヶ月未満の方)
  • 金属製の人工心臓弁を使用されている方 など

検査に注意を要する方

  • 人工関節の方
  • 手術等により金属物を埋め込まれている方
  • 入れ歯を使用されている方
  • 歯科矯正やインプラントを受けた方
  • 重症の不整脈の方 など

注意:上記に該当する方は、手術された医療機関で、MR検査が可能かどうかの確認が必要です。


頭部MRI検査

磁力を利用して頭の中の脳の状態を調べる検査で、脳腫瘍、脳梗塞など、脳の病気の早期発見が可能です。
※MRIが撮影できない方は頭部CTで対応します

頭部MRA検査

磁力を利用して頭の血管の状態を調べる検査です。くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤(動脈に出来る瘤)がないかを、発症しやすい部位を中心に調べます。また、脳梗塞のリスクである血管狭窄(狭くなっていること)なども調べます。

頚部MRA検査

頭部のMRAと同様に、頚部の血管の状態を調べる検査です。頚部には、脳の組織に送る動脈が複数あり、それぞれの動脈の異常を知る事ができます。

心電図検査

不整脈、狭心症、心筋梗塞などの心臓疾患を検査します。不整脈、特に心房細動があると脳梗塞を起こしやすくなるので、脳梗塞のリスクの発見に役立ちます。両手足と胸部の皮膚に、直接電極を取り付けます。

血圧脈波検査

血液は脈動しながら、血管内を流れています。その速さや四肢の血圧の差を測り、血管の硬さと血管のつまり具合を測定します。いわゆる血管年齢を調べる検査です。手と足の比較や脈波の伝わり方で動脈硬化の程度や早期血管障害が検出できます。

血液検査一般

糖尿病、脂質異常症などの有無を調べます。これらは、高血圧症とともに脳卒中の危険因子になります。

頚動脈超音波検査(頚動脈エコー)

体の外から超音波を当てて、頚動脈の中を診る検査です。頚動脈は直接脳につながっていて、血液を送っている非常に重要な血管です。動脈硬化が進んでいないか、狭いところがないかなど、直接確認できます。