めまい外来|立川市柏町の「おおたか脳神経外科・内科」|脳ドック、MRI・CT検査、玉川上水駅徒歩3分

玉川上水 南口 徒歩5分

TEL:042-535-1177

dehazeMENU

めまい外来

めまいとは

イメージ

人間は自分の周囲の空間や位置を眼、内耳(半規管・耳石)および手足の関節などで感知します。その情報は脳に伝えられ、統合されて、体のバランス(平衡覚)を微妙にコントロールしています。これらいずれかの機能の具合が悪くなると、めまいや平衡障害を生じるわけです。
めまいを起こす病気には、良性発作性頭位めまい症、メニエール病、突発性難聴、慢性中耳炎など耳鼻科領域の疾患がよく知られていますが、脳循環障害や脳腫瘍など、脳神経外科領域の疾患も見受けられます。

脳循環障害(椎骨脳底動脈循環不全症)

脳の血流が不足して、めまいに関係する小脳や脳幹の機能が悪くなって起こります。めまいのほかに、舌がもつれる、物が二重に見える、手足がしびれるなどの症状が起こることもあります。激しい頭痛や意識不明などがあると、脳出血が疑われます。

脳腫瘍

脳と脳を取り巻く組織に生じる腫瘍を総称して脳腫瘍と言います。脳腫瘍の患者数は10万人に12人程度と推測されています(転移性脳腫瘍を除く)。乳幼児から高齢者まで、あらゆる世代にみられるのが特徴的です。CTやMRIによって、ほとんどの脳腫瘍の診断が可能です。専門医が診れば、腫瘍の部位はもちろん、多くはその腫瘍の種類までわかります。脳腫瘍の主な症状(慢性的な頭痛、吐き気や嘔吐、めまい、視力低下など)が生じたら、早めに専門医療機関で検査してもらうことが大切です。