健康診断|立川市柏町の「おおたか脳神経外科・内科」|脳ドック、MRI・CT検査、玉川上水駅徒歩3分

玉川上水 南口 徒歩5分

TEL:042-535-1177

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健康診断

健康診断について

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当院では、「特定健診」をはじめ、各種健康診断を受け付けております。
ご希望の方は、お電話等にて、お申し込みいただけます。
自分自身の健康状態についてきちんと知り、適切な健康管理をするために、各種健診を上手に役立ててください。
年に一度は、健診を受けましょう。

雇入時健診・定期健診・自費健診

健康の維持増進のためには、まず栄養バランスのとれた食生活や適度な運動、十分な睡眠等のセルフケアが大切ですが、定期的な健康診断によるチェックも欠かせません。
当院では、“労働安全衛生法”に基づく「雇入時の健診」や「定期健診」など(企業健診)のほか、適宜「自費健診」に応じておりますので、お気軽にご相談ください。

*会社や自治体の健康診断などで「異常」を指摘された方の再検査・診察にも応じております。

雇入時健診・定期健診

雇入時健診

事業者は、常時使用する労働者を雇い入れる際は、その労働者に対して、下記の項目について、医師による健康診断を行わなければなりません(労働安全衛生規則第43条)。

  • 既往歴、業務歴の調査
  • 自覚症状、および他覚症状の有無の検査
  • 身長、体重、視力、聴力の検査、および腹囲の測定
  • 胸部X線検査
  • 血圧の測定
  • 貧血検査(血色素量、赤血球数)
  • 肝機能検査(ALT、AST、γ-GT)
  • 血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
  • 血糖検査(空腹時血糖、またはHbA1c)
  • 尿検査(尿中の糖、および蛋白の有無の検査)
  • 心電図検査

定期健診

事業者は、年に1回(深夜業や坑内労働などの特定業務従事者は年2回)以上、定期的に下記の項目の健康診断を行わなければなりません(労働安全衛生規則第44条)。

  • 既往歴、業務歴の調査
  • 自覚症状、および他覚症状の有無の検査
  • 身長、体重、視力、聴力の検査、および腹囲の測定
  • 胸部X線検査、および喀痰検査
  • 血圧測定
  • 貧血検査
  • 肝機能検査(ALT、AST、γ-GTの検査)
  • 血中脂質検査(LDL コレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
  • 血糖検査(空腹時血糖、またはHbA1c)
  • 尿検査(尿中の糖、および蛋白の有無の検査)
  • 心電図検査

※身長・腹囲、胸部X線、喀痰、貧血、肝機能、血中脂質、血糖、心電図の各検査については、医師が必要でないと認めた場合には、省略することができます。

自費健診

何ら症状が無い時に、健康診断を目的として検査を受ける場合は、健康保険は使えませんので「自費診療」となります(検査項目は自分で選ぶことができます)。
※自費健診の結果、何らかの病気が発見された場合には、以後、その病気の診療には健康保険が使えます。

特定健診について

「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、医療保険者(国民健康保険・職場の医療保険等)は、平成20年度より「特定健康診査(特定健診)」と「特定保健指導」を実施しています。
私たちの健康をおびやかす、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病にかかるリスクをより高くするメタボリックシンドローム*を早期に見つけるための健康診査となります。日頃の健康管理のために、「特定健診」を積極的に受けましょう。

*メタボリックシンドローム
肥満、特に内臓まわりに脂肪が溜まって、お腹がぽっこり出ている「内臓脂肪型肥満」の方は、血圧、血糖値、脂質値などの異常を来たしやすく、その結果、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病が重なりやすいことがわかっています。内臓脂肪の量はCTなどによって測る方法がありますが、簡易的な手段として“腹囲の測定”があり、健康診断などでも、よく計測されます。
内臓脂肪型肥満(へその高さの腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上)があり、高血圧、高血糖、脂質異常症のうちの2つ以上が重なっている状態を「メタボリックシンドローム」と言います。メタボリックシンドロームの患者さんでは、血圧、血糖、脂質などの値がそれほど異常でなくても、それらが重なることによって動脈硬化が進行しやすくなり、心血管事故(心筋梗塞や脳血管障害など)の危険率を高くすることが知られています。

立川市の特定健診

平成20年度から特定保健指導とともに、各医療保険者に対して義務付けられた健康診査です。特にその内容は、腹囲(おへそ回り)測定に代表されるように、「糖尿病」や「脳梗塞」などの生活習慣病の原因となる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の発見に着目したものとなっています。

対象

40~74歳の立川市国民健康保険被保険者の方

受診の流れ

1.案内書類の送付
4月1日時点で立川市国保に加入している方には、4月末に「受診券」などの案内書類が送付されます。
2.受診方法
受診期間内に、「立川市健康診査実施医療機関一覧表」より、受診する医療機関をお選びいただき、必要な場合は予約の電話をしてください。
受診当日は、「立川市国民健康保険被保険者証(立川市国保の保険証)」と「受診券」を忘れずにお持ちください。
3.受診費用
自己負担は無料です。ただし、大腸がん検診を追加希望される場合は300円の負担が必要となります(免除制度あり)。
4.結果説明
受診後、おおよそ1ヶ月以内に受診をした医療機関で健診結果を受け取ってください(原則として郵送はいたしません)。同時に結果に対する説明を受けます。ここで、メタボリックシンドロームに該当または予備群の判定が出た際には、「特定保健指導」を利用してください。

※特定健康診査を受けても、脳ドック補助金を受け取れます
立川市では、立川市国民健康保険に加入している30歳以上の方や後期高齢者医療制度に加入している立川市民が、人間ドックや脳ドックを受診した場合に、それぞれ最大2万円と1万5千円の補助金を交付しています。
特定健康診査を受診した場合、人間ドック補助金を申請することはできませんが、脳ドック補助金は申請することができます。ぜひご利用ください。

*立川市の健(検)診についての詳しくは、「立川市」のHPをご覧ください。